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69年に渡り、
木に携わってきた私たちにできること

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供養造林

 

私たちは、木と共に成長しています

守屋木材グループで行っている『供養造林』とは、伐採された木に感謝して供養する意味と
未来の資源確保・緑化環境の保護・温暖化防止を目的として、植林と下草刈りを中心に実施しています。
供養造林作業1

 

平成28年6月18日、仙台市泉区朴沢の当社育林地で実施しました

今年は、社員・家族等を含めた約210名で供養造林を行いました。例年通り、下草刈り・ツル切りを行い、更に510本のスギ・10本のヤマザクラ・他30本を植栽しました。
私たちは、この育林活動を通じて、樹木への愛着を益々深めるとともに、社員間の交流を深めています。私たちは、今後も供養造林を実施していきます。
供養造林作業2

 

仙台市にケヤキを寄贈しました

仙台地下鉄東西線工事に伴い、元々植えられていたケヤキが伐採されるため、私たちが供養造林で育てたケヤキを、仙台市へ寄付しました。更に平成19年4月に『緑化事業の協力と緑化推進に大きく貢献した』ということで、仙台市より感謝状を頂いています。
その後は工事終了と共に仙台市街のメインストリート・青葉通りに植樹され、今も私たちが育てたケヤキの成長を見る事が出来ます。
ケヤキ寄付1
 
ケヤキ寄付2